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学習院

過去のセミナー

2007年3月22日

ブランド戦略セミナー
「ブランド・マネジメント戦略の新展開」

 昨今、日本でもブランド問題への関心が高まり、活発な議論が展開されるようになり、必要とされるブランド・マネジメント戦略のレベルは格段に上がってきた。新たな段階に入った日本企業のブランド・マネジメント戦略について、日本を代表する企業でブランド・マーケティングやブランド・マネジメントに携わられてきた㈱資生堂の高野茂氏と日産自動車㈱の奥田飛功氏を招き、体系的な話から具体的な事例まで、多角的に検討・議論を行った。

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2006年12月8日 

DSCM秋講座 最終講義「21世紀 流通業の課題」

「安ければ売れる」「安くなければ売れない」といった小売にとっての強迫観念が、さらなる安売りと価格低下を生み続ける中、消費者がちゃんと受け入れ、しかも価値に見合った高い価格で売り続ける仕組みを作り上げたコープさっぽろ専務理事(現・理事長)の大見英明氏を招いての講演。きちんとしたロジックに裏付けられた仕組みを構築されてきた大見氏より、コープさっぽろが行ってきた価格戦略について、具体的な事例を挙げてお話いただいた。

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2006年11月16日 

経営戦略セミナー
「低迷期を脱した日本企業の再成長に向けて① 
-新事業創造-」

バブル崩壊以降の長期低迷から脱出しつつある中、トップマネジメントが明確な指針を発信するとともに、組織全体の戦略構想力、実行力を高めていくことが必要である。今後も開催していく「経営戦略セミナー」では、巧みな経営戦略を駆使し、特徴的な経営を行っている企業のトップを招き、経営戦略の構築、実行の要諦を学んでいく。
第1回目は、新しい産業を創造し数々の事業を生み出してきたセコム㈱と㈱パソナの事例をもとに、新しい産業を創造するときの難しさ、事業を生み出していく際の考え方、リーダーシップのあり方について、検討・議論を行った。

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2006年10月11日

会計財務セミナー
「企業経営とコーポレートガバナンス」

M&Aや敵対的買収が本格的に行われるようになった日本経済では、企業価値に対する関心が高まり、株主やその他のステークホールダーの関係に対する意識も高まっている。そのような社会状況の中、花王の元副社長や経済同友会の副代表幹事を務められてきた渡邉正太郎氏に、企業価値経営の中で実践してこられたコーポレートガバナンス論を語っていただき、カブドットコム証券の社外取締役監査委員を務められている会計士の磯崎哲也氏に、ベンチャー企業の具体例を用いて、日本のコーポレートガバナンスの現状と今後についてお話いただいた。

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2006年10月4日

プライシングセミナー
「中国市場戦略と価格問題」

近年、成長著しい進出企業にとって大きな可能性を秘めた中国市場に潜む問題点である価格について、世界有数の価格コンサルティング企業であるサイモン・クチャー&パートナースのマネージング・ディレクターを務めるステファン・リッペルト氏が中国市場戦略および市場の価格問題を語り、学習院大学経済学部の上田隆穂教授が、中国の自動車産業における価格環境およびメーカーと消費者の価格意識のギャップを実際に行った調査を例に挙げて、講演を行った。

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