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セミナー

詳細PDF 若手マーケター中心の
―小売データ分析異業種交流講座―
~コープさっぽろの宝箱POSデータを活用する~
Young Marketer’s Community for Analysis :略称 YMCA (11年度)

開講日時

2011年6月28日~2012年2月29日

全13回19:00~20:30 (最終回は15:00~18:00の予定)


 【合宿】 10月28日(金)・29日(土) コープさっぽろ店舗視察

教室

学習院大学 西5号館3F 301教室

受講料

¥300,000 (懇親会費及び合宿費含む)

 ※エクセル統計2008または2010をお持ちでない方は

  別途ソフトウェア代がかかります

 ※受講料(合宿費を含む)の返金は致しません、予めご了承下さい
定員

30名

対象者

小売業、食品・日雑消費財関連メーカーなど(Word・Excelを使える方)

監修

上田隆穂 (学習院マネジメント・スクール 所長 / 学習院大学 経済学部 教授)

コーディネータ

兼子良久 (学習院大学 経済学部 講師)

オブザーバー及びコメンテーター

大見英明 (生活協同組合コープさっぽろ 理事長)



POSデータを活用して「店頭力」を養いましょう

概要

 現在、市場には様々な商品が販売されているため、消費者に商品内容を理解してもらい、購入してもらうことは、以下の点より非常に困難になっております。
①小売店舗で扱われる商品の購買意思決定が店頭でなされる事が多くなっている。
②商品に関する情報が溢れすぎており、価値が埋もれやすい。
③消費者は個々の商品を価格だけで購買するのではなく、生活スタイルに沿って購買を行っている。
従って、これから自社商品の販売力を向上するには、顧客行動と顧客意識の双方を意識する事で、店頭力を向上する必要があります。
本講座では、受講された皆さんに、データを活用した企画・提案力をつけてもらうことを最終的な目標にしております。
本講座の前半では、POSデータやアンケートデータの分析手法を講義・実習形式で学んでいただきます。後半ではグループ実習により、主にPOSデータを用いた流通向け企画提案書を実際に作成し、提案内容を発表していただきます。

講義内容と講師

◆ 全体説明/POSデータ活用の方向性

・ 上田隆穂 (学習院マネジメント・スクール 所長 / 学習院大学 経済学部 教授)
  兼子良久 (学習院大学 経済学部 講師)

◆ POS データの活用領域と分析手法

・ 守口剛  (早稲田大学 商学学術院 教授)

◆ データ分析の手法①:標準偏差・相関分析・回帰分析

・ 兼子良久

◆ データ分析の手法②:価格弾力性の算出

・ 兼子良久

◆ データ分析の手法③:数量化理論Ⅰ類・コレスポンデンス分析

  グループワーク説明・過去のMD大会の資料の課題説明

・ 兼子良久

◆ 過去のMD研究大会の資料の検討・講評

・ 上田隆穂 
  斉藤嘉一 (明治学院大学 経済学部 准教授)

◆ 企業事例①

・ 野沢誠治 (キリンビール株式会社 企画部 市場リサーチ室 室長)

◆ 企業事例②

・ 西岡 徹夫 (ハウス食品株式会社 マーケティング本部 お客様生活研究センター)
・ 三好 淳一 (株式会社マクロミル マーケティングソリューション事業グループ ソリュ ーション本部 第4 リサーチユニット)

◆ データ分析の手法④:異常値を見つけるための時系列分析の活用
  グループワーク検討

・ 兼子良久 / 斉藤嘉一

◆ 中間発表&店舗視察&コープさっぽろの講演

・ 米田敬太朗 (生活協同組合コープさっぽろ マーケティング室 調査グループ)

◆ グループワーク検討

・ 兼子良久 / 斉藤嘉一

◆ 直前報告/グループワーク検討

・ 兼子良久 / 斉藤嘉一

◆ 成果発表会

・ 大見英明 (生活協同組合コープさっぽろ理事長)
  上田隆穂 / 兼子良久 / 斉藤嘉一

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