


2011年2月4日(金) 14時00分~18時30分
会費¥10,000 |
定員先着30名 |
学校法人学習院 生涯学習センター3階302教室(JR目白駅徒歩3分)
21世紀は、アジアの時代と言われて久しい。中国をはじめとして、シンガポール、韓国、台湾、ベトナム、タイ、インド、スリランカ、インドネシア、マレーシアなど、経済成長が続いています。昇り竜と言われるアジア地域には、様々なビジネスチャンスが、埋もれていることは、言うまでもありません。
この埋もれたビジネスチャンスを、いかにブレイクスルー思考で掘り起こしていくかを考えるセミナーを開催したいと思います。
今回は、ブレイクスルー思考の創始者である中京大学日比野省三教授と、実践家として、スリランカテレコムの元社長を経て、
ベトナムのドンタム副会長でご活躍の阿南修平氏をお招きし、ご講義いただきます。
まず、学習院大学経済学部の淺羽茂教授が、問題提起を行います。次いで、阿南氏より、アジアでいくつもの事業を起こし育てた経験をお話しいただきます。さらに、日比野教授より、ブレイクスルー思考についてお話しいただきます。
その後、日比野先生のご指導のもと、参加者同士が刺激しあう「わいがや会議」を行います。
このようないくつかのセッションを行うことで、講演だけでなく、セミナー参加者がブレイクスルー思考の有用性を実感し、ビジネスチャンスのヒントを掴んでいただくセミナーにしていきたいと思います。
ブレイクスルー思考は、どんな分野でも応用がきく思考方法です。人口減少、少子高齢化で、国内での成長には、限界があります。
ぜひ、この機会に、昇竜のアジアで、ビジネスチャンスを掴むヒントを、手にして頂ければと思います。
お誘い合わせの上、ご来場頂ければ幸いです。
日比野 省三 教授 (中京大学大学院社会学研究科 学術博士)
阿南 修平 氏 (ベトナム ドンタム社 役員兼副会長)
淺羽 茂 (学習院大学 経済学部 教授)
14:00 開会挨拶
14:05 【スピーカー1】 学習院大学経済学部 淺羽茂教授 「問題提起:新興国・BOP市場に進出する難しさ」
14:40 【スピーカー2】 ベトナム ドンタム社 役員兼副会長 阿南修平氏 「アジアのビジネスチャンス・・・ここが急所!!」
15:20 休憩
15:30 【スピーカー3】 中京大学 日比野省三教授
昇竜のアジア:埋もれたビジネスチャンスを掘り起こすには如何にするか?
・・・ブレイクスルー思考によるビジネスチャンスの創出・・・
16 :30 響創会議の方法説明
16 :40 休憩
16 :50 響創会議
17:30 発表
18:00 コメントと質疑応答
18:30 終了
2009年1月22日(金)10:00-18:00
会費¥10,000 |
定員先着500名 |
学習院創立百周年記念会館 正堂
主催学習院マネジメント・スクール |
共催生活協同組合 コープさっぽろ |
大見 英明 氏
(生活協同組合 コープさっぽろ 理事長)大久保 恒夫 氏
(株式会社 成城石井 代表取締役社長)上田 隆穂 (学習院大学 経済学部長 / 学習院マネジメント・スクール ヘッド・マスター)
八塩 圭子 氏(学習院大学経済学部 特別客員教授)
小売業の2009年3-8月期決算では、客数の伸びも悪く、客単価は下落で利益を落としており、非常に厳しい状況でした。
しかし、このまま果てしなく価格下落が続くのでしょうか。そうだと企業の淘汰が進み、生き残るのは企業数社だけになってしまいます。
しかも現状即応した特売志向の小売は、品質面で劣れば、景気回復と共に消費者に見放され、次の構造変革の波に晒されるでしょう。
これでは小売業の将来は極めて不安定となります。存続のためにどこかで反転させざるを得ません。
歴史を振り返ると、第1次流通革命は1950年代に起こりました。セルフサービス、チェーンオペレーションのコンセプトを核として、大きな(マクロ的)イノベーションの結果であるスーパーマーケットが登場しました。
その後、マイナーな改良(ミクロ的イノベーション)が続けられ、市場成熟化が進んだところで再度、新たなマクロ的イノベーションが起こりました。それが情報革命を核とした第2次流通革命と言えるでしょう。1980年代にPOSシステムが導入され、小売が情報力を獲得し、一括大量仕入れ能力を背景に、パワーを獲得していった頃です。この間30年ですから、1980年から30年後を考えるとまさに2010年代です。値崩れ現象が続き、打つ手のない閉塞状況にあっては第3次流通革命が起こる期が、30年周期で熟しているのかも知れません。
生活者の暮らしに視点を移すと1998年より変質し、希望を見いだしにくい、閉塞した希望格差社会の中にあると家族社会学では言われています。
その中にあって、小売業本来の存在理由も変わらねばなりません。果たして現在の小売業は、生活者の心の底にあるニーズに応えているのでしょうか。
実は、生活者は、希望を求めて、生活価値(Life Value)そのものの創造(Create)をアシストする存在を求めているのではないでしょうか。
経済学の前提なのですが、生活者は、人生のライフステージごとに希望があって初めて旺盛なモノ・サービスの消費を行います。こう考えると『顧客満足』は小売業の第1ステップであり、受動的だと思われます。第2ステップが『顧客歓喜』創造であり、到達点が『希望』創造なのでしょう。このライフステージごとの希望の中味を明らかにして、購買を通じて生活価値を高めるアシストをする、人生における駅の様な存在を小売店舗は目指さねばなりません。
我々は、生活者の深層心理視点で小売りのあり方を捉え直し、それを小売店に反映させるためのわが国初のプロジェクトに取り組んでおります。
もちろん卸・メーカーは、小売と一緒になって、生活者に対応する必要があります。小売店舗に置かれた商品群もコラボレーションを行い、生活者に向けて希望創造の生活提案をしなければならないからです。
正しい生活者対応ができたときは、小売店舗はまるで、街の駅(Station)のように、生活に密着した存在となり、購買を通じて生活者に希望を与える存在となるでしょう。これまでなかった小売業のあり方を「Life Value Creative Station(L.V.C.S)」と題し、未来店舗の可能性をこのフォーラムでは追求します。奮ってご参加下さい。
10:00 開演
10:05 『実行委員長 挨拶』 大見 英明 氏
10:10 『主題:未来店舗「L.V.C.S」の可能性』 上田 隆穂
11:00 『調査概要とポイント』
・店長・パート検証 大風 かおる 氏(フードマーケティングサポート 代表
/ 法政大学大学院 経営学研究科 博士後期課程)
・深層心理解読 松下 絵美 氏(株式会社 菱食 次世代事業推進本部 R-プランニング部)
星野 浩美 氏(学習院大学大学院 経営学研究科 博士後期課程2年)
・WEB調査 兼子 良久 氏(学習院大学経済学部講師)
12:40 昼食休憩
13:40 『講演①:小売業から見た未来店舗』 大見 英明 氏
14:35 『講演②:中間流通から見た未来店舗』 中野 勘治 氏(株式会社 菱食 代表取締役社長)
15:30 『講演③:メーカーから見た未来店舗』 前田 浩史 氏(社団法人 中央酪農会議 事務局長)
16:10 コーヒーブレイク
16:30 『パネルディスカッション』 司会:上田 隆穂
大見 英明 氏
大久保 恒夫 氏
大塚 明 氏(日本スーパーマーケット協会 専務理事)
2008年11月6日(木)14:30-18:15
会費¥18,000 |
定員先着70名 |
霞会館(霞ヶ関ビル 34F)
中野 勘治 氏 (株式会社菱食 代表取締役社長)
大見 英明 氏 (コープさっぽろ 理事長)
上田 隆穂 (学習院大学 経済学部 教授)
上田 隆穂 (学習院大学 経済学部 教授)
14:00 開場
14:30 解題 学習院大学経済学部 教授 上田 隆穂
14:40 講演1 「セールス・プロモーションにおけるコラボレーション」(50分) 上田 隆穂
15:35 講演2 「店頭コラボレーション(仮題)」(50分) 中野 勘治 氏
16:30 講演3 「店頭コラボレーション(仮題)」(50分) 大見 英明 氏
17:20 コーヒーブレイク
17:35 質疑応答・パネル・ディスカッション(40分)
18:15 終了