HTMLの基礎
HTMLとは?
- HTML(Hypertext Markup Language):『ウェブページを作成するために開発された言語』
- Web上で情報を公開(Webページを作成)するには,このHTMLを用いてHTMLファイルを作成する必要がある
- HTMLではどのような構造で情報を表示するかをタグによって指定し、ブラウザ(InternetExplorerやGoogleChreomeなど)はそれを解釈し表示している
- HTMLのようにWebページの構造をタグで指定していくことをマークアップといい、HTMLはマークアップ言語の代表格
- HTMLは現在も更新されていて、現在までに5回のメジャーアップデートが行われており現在の主流はHTML5
タグについて
- < と >で囲んだものを開始タグ、 と >で囲んだものを終了タグと呼ぶ
- ほとんどの場合開始タグと終了タグはセットで使われるが、稀に終了タグが無いものもある
代表的なタグの種類
代表的なタグとしては、Webページの構造を表現する以下の3つのタグがあります。
- htmlタグ <html>:『プログラミングの開始と終了に必ず書かれるタグ』
- 書き方の例:<html>〜HTMLファイル全体〜</html>など
- HTMLファイルの一番始めと終わりに書き込む。
- headタグ <head>:『ページの情報を記述する部分を囲むタグ』
- 書き方の例:<head>〜ページの情報を記述〜</head>など
- 通常htmlタグの次に書かれる。
- ページの情報には「Webページのタイトル」やWebページの製作者などの情報がある。
- 開始タグには属性情報が付与されることもある。
- bodyタグ <body>:『ページの内容を記述する部分を囲むタグ』
- 書き方の例:<body>〜ページの内容を記述〜</body>など
- 通常headタグの次に書かれる。
- Webページに視覚的に表示される部分はすべてこのbodyタグの中に書かなくてはならない。
なので、基本的にbodyタグの中を編集していけばよい。
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