● 情報数理解析入門1・B
担 当 者
単 位 数
配当年次
学 期
曜 日
時 限
橋 裕 講師
2
第1学期
水
5
現在、家庭用企業用をとわず多くのPCには表計算ソフトウェアが導入されている。
そこで、本講では最も普及していると思われる表計算ソフトウェアMicrosoft Excelを利用して、統計処理の基礎を学ぶ。
受講者はMicrosoft WordとExcel(グラフ作成と式・関数の入力程度)技術があることを前提とする。
1
PCを使った統計とは
2
基本統計量
3
基本統計量を使いこなした分析
4
検定
5
検定を使いこなした分析
6
回帰分析
7
回帰分析の利用
8
実践的演習
能動的な課題作成を期待する。
データや話題はビジネスに直結したものを扱う予定。
PCを利用して、実習を中心に進める。
レポートにより評価する。履修者の出席状況により、不定期的に出席を取ったり、小テストを実施する可能性がある。その場合はこれらも成績評価に組み入れる。
縄田和満『Excelによる統計入門』朝倉書店
履修者数制限あり。(教室定員迄)
第一回目授業に必ず出席のこと。
毎回の講義は前回までの理解を前提として進められるので、疑問があればその日のうちに質問してほしい。また、欠席をした場合は、必ず他の受講者に講義内容(必要があれば資料やノート)を確認して、各自自分で補っておくこと。
レポート提出は、計算機センターの「レポート提出」機能を利用する可能性があるので、PC操作(ログオンの仕方、ワープロ操作とマウス操作程度)に不安のある者は計算機センターにて資料を得て練習しておくこと。