情報数理解析入門2・B

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
橋 裕 講師 2   第2学期 5

授業の目的・内容

仕事に役立つ「データ」や「知識」の利用は、専門ソフトウェアを使えば非常に簡単である。
この科目では統計の専門ソフトウェアSPSSとシミュレーションソフトウェアのSTELLAの入門から基本的な使い方と活用方法を学ぶ。

授業計画

SPSSとは
SPSSによる基本統計量の計算方法
SPSSによる様々な分析
総合演習1
STELLAによるモデリング
STELLAによる仮説と検証
STELLAの高度なテクニック
総合演習2
能動的な参加を期待する。
データや話題はビジネスに関連するものを取り上げる予定である。

授業方法

PCを利用して、実習を中心に進める。

成績評価の方法

レポートにより評価する。履修者の出席状況により、不定期的に出席を取ったり、小テストを実施する可能性がある。その場合はこれらも成績評価に組み入れる。

教科書

内藤統也【監修】・秋川卓也【著】文系のためのSPSS超入門プレアデス出版2005
森田道也経営システムのモデリング学習牧野書店
「文系のためのSPSS超入門」は、そのほとんどの内容について章立てにしたがって取り上げる。「経営システムのモデリング学習」については、内容を適宜混ぜ合わせて利用する。

履修上の注意

履修者数制限あり。(教室定員迄)
第一回目授業に必ず出席のこと。

その他

毎回の講義は前回までの理解を前提として進められるので、疑問があればその日のうちに質問してほしい。また、欠席をした場合は、必ず他の受講者に講義内容(必要があれば資料やノート)を確認して、各自自分で補っておくこと。
レポート提出は、計算機センターの「レポート提出」機能を利用する可能性があるので、PC操作(ログオンの仕方、ワープロ操作とマウス操作程度)に不安のある者は計算機センターにて資料を得て練習しておくこと。