日本語表現法C
実用的な文章を書く

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
白井 清子 講師 2   第1学期 3

授業の目的・内容

学生として社会人として必要な日本語表現能力の向上をめざす。要約・レポートなど、書くことを中心に扱うが、口頭発表における注意点も取り上げる。受講者の書いた文章を題材にすることもある。

授業計画

ガイダンス。記号の説明。
一つの資料をもとに字数を変えて要約・要旨を書く。
依頼状を書く。
レポートを書く。
与えられた題で自由に書く。
10
11 自己アピールの文章を書く。
12
テキストその他の材料を使うが、同じテーマに対し何度も考え、批評し、書くことを通して、わかりやすい文章とはどういうものかが自然にわかるようになってほしい。授業内容の変更もありうる。

授業方法

宿題の形で書いてきてもらうことがあるので覚悟しておいてほしい。

成績評価の方法

提出物・出席状況・受講態度などにより総合的に評価する。学期末レポートの提出は必須。

教科書

大島弥生ほかピアで学ぶ大学生の日本語表現 プロセス重視のレポート作成版、ひつじ書房2005
テキストによると、ピア活動とは「仲間動詞が、話しあいを通じて、協力的に学習を行う方法」のこと。

参考文献

授業時に指示する。

履修上の注意

履修者数制限あり。(25名)
第一回目授業に必ず出席のこと。