社会学B
社会学入門

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
常松 淳 講師 4   通年 4

授業の目的・内容

この授業は、初めて社会学に接する学生を主たる対象として、社会学がこれまで蓄積してきた概念や方法論、知見について基本的な理解を得てもらうことを目的とする。本講義では、社会学の理論的な枠組み・方法論について一般的に解説するほか、この分野が対象としてきた諸テーマから特に下記のものを取り上げ、なるべく現代日本のデータに触れながら各々について説明するというスタイルをとる。受講者には、自分達の生きる社会についての具体的な知識とともに、現実の様々な社会現象について社会学的に考えるための方法を身につけてもらいたい。

授業計画

イントロダクション
社会について知ること
社会調査の方法(1)
社会調査の方法(2)
社会調査の方法(3)
家族(1)
家族(2)
ジェンダー
エスニシティ
10 逸脱
11 権力
12
13 産業/労働
14 消費社会とマスメディア
15 教育
16 社会階層(1)
17 社会階層(2)
18 社会福祉
19 集合行為と社会的決定
20 グローバリゼーションと現代社会(1)
21 グローバリゼーションと現代社会(2)
22 社会学理論の歴史と課題(1)
23 社会学理論の歴史と課題(2)
24 まとめ
詳細は初回の講義で述べる。
また、授業計画は進度等の事情によって変更することがある。

授業方法

講義形式(テーマ毎にプリントを配布する)

成績評価の方法

第2学期 (学年末試験) :試験を実施する
学年末試験のほか、場合によって平常点を考慮することがある。

教科書

特に指定しないが、初回の講義でいくつか紹介する。

参考文献

講義の内容に関連する文献を適宜紹介していく。