情報処理と現代社会

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
野秋 盛和 講師 4   通年 5

授業の目的・内容

企業の情報システムに対する要求は、処理効率を追求することからビジネスモデルの戦略的な変革へとその軸足を移してきている。
この講座では、受講者自らインターネットを利用してさまざまな情報通信システムの具体的な活用事例を調べる。また、グループ学習を通じて知識社会における情報の価値や情報通信システムを活用することの戦略的重要性を理解する。

授業計画

オリエンテーション
コミュニケーションについて考えてみよう
情報って何だろう
ユビキタス社会ってどんな社会
身のまわりのIT
どこでもコンピュータ
コンピュータが通信でつながる
インターネットの世界
ユニバーサルデザイン
10 情報アクセシビリティー
11 インターネットとIT革命
12 インターネット犯罪
13 情報セキュリティー
14 情報システムってどんなもの
15 価値を産む情報
16 放送とインターネットの融合
17 車社会とIT
18 企業とIT
19 ものづくりとIT
20 教育とIT
21 サービスとIT
22 医療とIT
23 行政とIT
24 国家戦略としてのIT
25 Webの世界が変わる
グループ学習を基本として進めます。ITに関する知識習得だけでなく、プレゼンテーションやコミュニケーション能力を身に付けることができます。

授業方法

一方的な知識講座ではなく、受講生自らインターネットを活用して調べ・考え・理解する参加型授業とする。

成績評価の方法

平常時の評価を主眼とする。出席とグループ学習参加を重視する。(講義中に理解度チェック)

教科書

講師作成のオリジナルテキストを利用する。
追加テキストがある場合は、授業時に指示する。

参考文献

授業時に指示する。

履修上の注意

履修者数制限あり。(60名)
第一回目授業に必ず出席のこと。

その他

コンピュータ利用経験があることが望ましいが、初心者でも可。
履修希望者が一定の数を越えた場合には、人数を制限することがあるので、履修希望者は必ず第1回目の授業に参加すること。
出席していない学生は履修を認められないことがあるので注意すること。