| 担 当 者 | 単 位 数 | 配当年次 | 学 期 | 曜 日 | 時 限 |
| 岡野 浩 講師・他 | 4 | 通年 | 土 | 2 |


| 1 | 本講義の立場と方法、及び一年間の授業計画(日程、テーマ等)について 岡野浩(学習院大学文学部哲学科) |
| 2 | 貧困・低所得者福祉を考える(1)ホームレス問題の現状とその支援 大迫正晴(東京都特別区人事、厚生事務組合) |
| 3 | 貧困・低所得者福祉を考える(2)生活保護の現状と課題 大迫正晴(東京都特別区人事、厚生事務組合) |
| 4 | エイズを巡る諸問題(1) 池上千寿子(NPO法人ぷれいす東京) |
| 5 | エイズを巡る諸問題(2) 池上千寿子(NPO法人ぷれいす東京) |
| 6 | 老人医療と福祉(1) 高橋龍太郎(東京都老人総合研究所) |
| 7 | 老人医療と福祉(2) 高橋龍太郎(東京都老人総合研究所) |
| 8 | 老人医療と福祉(3) 高橋龍太郎(東京都老人総合研究所) |
| 9 | 高齢者福祉と介護保険制度(1)馬場純子(専修大学文学部) |
| 10 | 高齢者福祉と介護保険制度(2)馬場純子(専修大学文学部) |
| 11 | 老人問題の現場から(1) 奥川幸子(対人援護職トレーナー) |
| 12 | 老人問題の現場から(2) 奥川幸子(対人援護職トレーナー) |
| 13 | 女性福祉(1) 堀千鶴子(城西国際大学福祉綜合学部) |
| 14 | 女性福祉(2) 堀千鶴子(城西国際大学福祉綜合学部) |
| 15 | 婦人保護事業の現場から 武井かおる(横浜市女性福祉相談員) |
| 16 | 家族福祉から「共生」を考える 酒井潔(学習院大学文学部哲学科) |
| 17 | 児童福祉(1) 鈴木公基(鎌倉女子大学家政学部) |
| 18 | 児童福祉(2) 鈴木公基(鎌倉女子大学家政学部) |
| 19 | 児童福祉(3) 鈴木公基(鎌倉女子大学家政学部) |
| 20 | 障害児・不登校・行動福祉(1)小野昌彦(奈良教育大学教育実践綜合センター) |
| 21 | 障害児・不登校・行動福祉(2)小野昌彦(奈良教育大学教育実践綜合センター) |
| 22 | 障害児・不登校・行動福祉(3)小野昌彦(奈良教育大学教育実践綜合センター) |
| 23 | 医療・保険 遠藤久夫(学習院大学経済学部) |
| 24 | 1年間のまとめ・・・「共生社会」のあるべき姿を求めて(1) 岡野浩(学習院大学文学部哲学科) |
| 25 | 1年間のまとめ・・・「共生社会」のあるべき姿を求めて(2) 岡野浩(学習院大学文学部哲学科) |
| 現代における福祉の実態(制度、活動)と今後の課題とを、それぞれ具体的なテーマや現場にできる限り密着しながら明らかにしてゆきたい。そのため、特にホームレス支援、老人問題、婦人保護事業、児童福祉等についてはそれぞれソーシャルワーカーの方にも話して頂く。そうした多様な<実践>の諸問題に触れながら、又同時に「福祉」概念そのものの意味についても<哲学・思想史的>な反省を加えつつ、「人間共生」の理念へ向けて再検討し、再構築することが出来ればと願っている。 |


