スポーツ・健康科学I(TEA)

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
大越 敦 講師 2   通年 2

授業の目的・内容

個々が、人間として生活を最高レベルに保つことが出来るよう、周りを取りまく環境について理解し、健康を保つために障害となり得る疾患の基礎知識を解説していく。

授業計画

イントロダクション 健康の概念
A)成人保健 )現代社会と疾病:生活習慣病(1)
生活習慣病(2)
生活習慣病(3)
感染症(1)
感染症(2)
先天性疾患・遺伝(1)
先天性疾患・遺伝(2)
老人保健(1)
10 老人保健(2)
11 B)環境保健 生活をとりまく環境による健康への障害(1)
12 〃(2)
13 C)精神保健 1)PTSD(外傷後ストレス症候群)とは?
14 2)うつ病の実態・定義など
15 D)現代の医療に於ける現状と問題点(1)
16 〃(2)
17 E)Q.O.L(guality of life)の概念及び総括(1)
18 〃(2)
19 F)人体の構造及び機能について。(1)生理学
20 〃(2)疾患
21 G)現代の医療に於ける様々な問題について討論:解説を行う。
22 H)保健医療対策の現状 (1)
23 〃(2)
24 〃(3)
25 I)総括
医学の基礎知識を理解し、個々の生活に役立つようにしていただきたい。
何か知りたいことがあれば質問して下さい。(病気について、医療についてetc)

授業方法

スライド・ビデオ・オーバーヘッドなどを利用して講義を行う。

成績評価の方法

第2学期 (学年末試験) :試験を実施する
筆記試験(選択方式)、レポート・出席日数等を総合して評価。

参考文献

鈴木庄亮・久道茂シンプル衛生公衆衛生学第8版、南江堂1999
医学一般第2版、中央法規1997
学会誌などで、その都度新らたな知識の習慣が必要な時は教材に使用する。