※フランス文学特殊研究
『ノートル・ダム・ド・パリ』研究

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
野村 正人 教授 4 3〜4 通年 4

授業の目的・内容

ヴィクトル・ユゴーの『ノートル・ダム・ド・パリ』を読み、さまざまな角度から分析を試みる。さらにトニー・ジョアノの挿絵をはじめとする多くのイラストレーションとの比較をつうじて、テクストとイメージの関係を考える。

授業計画

作家、時代、作品内容についての概観
『ノートル・ダム・ド・パリ』の精読
学生による作品の文学的な分析の発表
作品と挿し絵の関係についての学生の分析発表
関連した論文を読む。
発表をもとにした教師のコメントと解説、質疑応答
以下、2〜6の繰り返し

授業方法

自分の関心ある観点から作品を読解、あるいは作品と挿絵の関係を分析し、それを発表する形式をとる。また必要に応じて関連する論文も読み、最終的にレポートにまとめる。

成績評価の方法

授業ので発表、レポート、さらに授業への積極的な参加によって成績をつける。

教科書

Victor Hugo, Notre-Dame de Paris, Livre de poche, 1975
研究室にて発注済み。

参考文献

授業時に指示。

履修上の注意

第一回目授業に必ず出席のこと。