日本政治外交史II
日本外交の今を読み解く

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
井上 寿一 教授 2 1〜4 第2学期 1

授業の目的・内容

日本外交の事例研究を通して、日本外交の現状を分析し、これからの日本外交はどのように展開すべきかを考えることが、この講義の目的です。

授業計画

イントロダクション
国民と外交
近隣諸国外交はなぜ失敗するのか?
日朝関係をどうすべきか?
領土問題はなぜ解決しないのか?
東アジア国際秩序の形成
核兵器と日本外交
空洞化する日米同盟のゆくえ
ヨーロッパは日本外交の模範か?
10 「イラク後」の日本の中東外交
11 安保理常任理事国入り挫折後の国連外交
12 平和政策の構築
13 日本外交−2007年の回顧と2008年の展望−
上記の計画は、暫定的なものです。開講時に、講義予定表の改訂版を配付します。

授業方法

「一話完結」方式です。

成績評価の方法

第2学期 (学年末試験) :試験を実施する
定期試験を受けることが、成績評価の前提条件です。 
出題形式は、「持ち込み不可」で、論述式と「客観式」です。
政治学科の成績評価のガイドラインを参考としながら、素点がこの基準を下回る場合には、得点調整を行います。

教科書

特定のテキストは用いません。

参考文献

政治学事典弘文堂2000
国際政治経済事典改訂版、東京書籍2003
国際政治事典弘文堂2005
講義の内容を確認し、さらにもう少し詳しく知りたい場合の参考として、上記のレファレンスを活用して下さい。

履修上の注意

第一回目授業に必ず出席のこと。
1年次での履修を勧める。

その他

最初の回に、講義予定表・参考文献リストを配付します。