演習(3年生)

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
宮川 努 教授 4 3 通年 5

授業の目的・内容

グローバル化の中で日本経済を考える基本的な文献を輪読する。現在世界的に有名な英Economist誌が、一般向けに経済をわかりやすく解説した本と村瀬英彰氏の「金融論」の2冊を、テキストの候補として考えているが、どちらにするかは、学生の応募状況によって考える。

授業計画

テキストの選択と担当者の決定
報告者の発表
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授業方法

基本的に、参加者によるテキストの輪読が中心である。参加者は、報告者の報告に対する議論への積極的な参加を期待する。なお、学期の途中で、学外研修も予定している。

成績評価の方法

採点は、出席状況、報告内容、他の報告に対する議論への参加を基準に決める。

教科書

Simon CoxEconomics -Making Sense of the Modern Economy-第2版、Profikle Books Ltd2006
村瀬 英彰金融論日本評論社2006
2種類の教科書をあげているが、両方をテキストとして使うということではなく、演習生の参加状況によって、どちらかの教科書を選択するということである。

履修上の注意

第一回目授業に必ず出席のこと。