● 情報処理II(総:情報数理解析入門2・B)
担 当 者
単 位 数
配当年次
学 期
曜 日
時 限
橋 裕 講師
2
2〜4
第2学期
水
5
仕事に役立つ「データ」や「知識」の利用は、専門ソフトウェアを使えば非常に簡単である。
この科目では統計の専門ソフトウェアSPSSとシミュレーションソフトウェアのSTELLAの入門から基本的な使い方と活用方法を学ぶ。
1
SPSSとは
2
SPSSによる基本統計量の計算方法
3
SPSSによる様々な分析
4
総合演習1
5
STELLAによるモデリング
6
STELLAによる仮説と検証
7
STELLAの高度なテクニック
8
総合演習2
能動的な参加を期待する。
データや話題はビジネスに関連するものを取り上げる予定である。
PCを利用して、実習を中心に進める。
レポートにより評価する。履修者の出席状況により、不定期的に出席を取ったり、小テストを実施する可能性がある。その場合はこれらも成績評価に組み入れる。
内藤統也【監修】・秋川卓也【著】『文系のためのSPSS超入門』プレアデス出版、2005年
森田道也『経営システムのモデリング学習』牧野書店
「文系のためのSPSS超入門」は、そのほとんどの内容について章立てにしたがって取り上げる。「経営システムのモデリング学習」については、内容を適宜混ぜ合わせて利用する。
履修者数制限あり。(教室定員迄)
第一回目授業に必ず出席のこと。
毎回の講義は前回までの理解を前提として進められるので、疑問があればその日のうちに質問してほしい。また、欠席をした場合は、必ず他の受講者に講義内容(必要があれば資料やノート)を確認して、各自自分で補っておくこと。
レポート提出は、計算機センターの「レポート提出」機能を利用する可能性があるので、PC操作(ログオンの仕方、ワープロ操作とマウス操作程度)に不安のある者は計算機センターにて資料を得て練習しておくこと。