基礎演習A

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
杉山 直樹 准教授 4 1 通年 3

授業の目的・内容

英語による入門書を読みながら、これまでの哲学が何をどう問題にしてきたのかを考える。同時に、基本的概念や語彙をマスターする。

授業計画

導入(1)
導入(2)
metaphysics(1)神の存在について
10
11 metaphysics(1)神の存在について
レポート課題について
12 metaphysics(1)神の存在について
13 レポートについて。確認と討議
14 metaphysics(2)自由意志について
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22 metaphysics(2)自由意志について
レポート課題について
23 metaphysics(2)自由意志について
24 まとめ

授業方法

英語の入門書。単語を調べ、訳文を作っておくことは基本。授業中は訳よりもむしろ内容を考える。
区切りごとに確認のための小テストを行う。

成績評価の方法

平常点とレポート(二回を予定する)による。

教科書

J. Teichman & K. C. Evans, Philosophy A Beginner's Guide, Third Edition, Blackwell, 1999
授業で扱う部分についてはこちらで用意する。

その他

毎回読む英語の量は少なくありません。訳文を作るだけでなく、理論的な文章の内容を理解する読み方の練習をします。準備が足りない場合、内容を理解できません。授業中にあわてて辞書を引いたりすることのないよう、予習には時間を十分かけること。