4年生演習

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
第1学期 鶴間 和幸 教授
第2学期 武内 房司 教授
4 4 通年 2

鶴間 和幸 教授 (第1学期) 東洋史の研究

授業の目的・内容

卒業論文の進行に合わせて、その書き方を指導していく。内容は、1.テーマの選び方(オリジナル・アイデア・関心興味)2.構成(序章・本論・終章・注)3.関連論文・史料の収集など。週1度の演習に参加することで、自分の論文作成も計画的に進めていってほしい。よい卒論を書くには、何よりも意欲と日々の努力が必要。4月の最初の演習に臨む前に、自分の書きたいテーマは、しっかりと定まっていることが望ましい。

授業方法

各自交代で卒論の進行状況を報告させる。いろいろな意見を聞きながら、つぎのステップにしてほしい。

成績評価の方法

出席を重視して評価する。

武内 房司 教授 (第2学期)

授業の目的・内容

卒業論文の執筆に向けて、各自の研究を発表してもらうことをつうじ論文執筆の方法を具体的に学んでいく授業です。テーマの絞り方、論文の構成、関連論文や史料の探し方などを集団で討論することをつうじて学んでいきます。

授業方法

各自の卒業論文の進行状況を報告してもらうとともに、参加者にその内容についてコメントをつけてもらい、全員で討論します。内容ある討論が可能になるよう、報告者は予め報告テーマと参考文献を参加者に提示しておくこと。参加者もまた、漫然と報告を聞くだけでなく、発展的なコメントをつけられるよう心がけてほしい。

成績評価の方法

出席をとくに重視します。やむを得ない事情で欠席する場合は、必ず事前に連絡すること。