コミュニケーション演習(中級)1B
Tangram 1 / 2

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
B.シェレンス 講師 2 2(〜3) 通年 3

授業の目的・内容

より総合的なドイツ語運用能力を身につけ、Zertifikat Deutsch als Fremdspracheを取得できる準備態勢を作ります。
コミュニケーション演習中級の1・2・3は、AとBのどのクラスにおいても、それぞれすべて履修することになっています。

授業計画

オリエンテーション
Tangram 1の続きから。
コミュニケーション演習の中級においては1・2・3ともに、同じ教科書を使用し、担当教員間で内容や進度の確認をしつつ、連動して授業をすすめていきます。

授業方法

Kursbuchを中心に、bungsheftを用います。

成績評価の方法

第1学期 (学期末試験) :試験を実施する
第2学期 (学年末試験) :試験を実施する
上記の試験に加えて、必要に応じ行う小テスト、宿題、口頭試験、授業中の参加姿勢。出席は当然のことながら重視します。出席状況が著しく悪い者には、試験を受けさせないこともあります。

教科書

教科書Tangramに関しては、ガイダンスで詳細を説明します。また、1年次に用いた教科書は続けて使用します。

履修上の注意

履修者数制限あり。
第一回目授業に必ず出席のこと。

その他

原則として2年次に履修すること。