言語・情報コース 専門演習(1)
中世ドイツの滑稽話を読む(1)

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
重藤 実 講師 2 3〜4 第1学期 2

授業の目的・内容

中世ドイツ語の中で中心的な位置を占める中高ドイツ語への入門。同時にドイツ語史研究・ドイツ中世文学研究への入門ともなる。現代ドイツ語の基礎知識がある学生を対象とする授業。
はじめにドイツ語史の概観を述べ、その後、ドイツ中世の滑稽話 Pfaffe Amis の最初の部分を読みながら、中高ドイツ語文法を解説し、現代ドイツ語との違いを考えていく。またドイツ中世文学についても解説する。

授業計画

ガイダンス、言語変化について
ドイツ語史と中高ドイツ語について
中高ドイツ語文法、文学作品紹介
中高ドイツ語文法、テクスト講読
10
11 テクスト講読
12

授業方法

最初は講義形式で授業を進めるが、テクスト読解は受講者諸君に担当してもらう。

成績評価の方法

第1学期 (学期末試験) :試験を実施する
試験と平常点を総合して評価する。

教科書

テクストはプリント使用。参加者は中高ドイツ語の辞書を購入する必要がある。授業時に指示する。

参考文献

授業時に指示する。