言語・情報コース 専門演習(6)
テキスト作成とテキスト言語学基礎(2)

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
井出 万秀 講師 2 3〜4 第2学期 5

授業の目的・内容

ドイツ語のテキストを作成するにあたって、テキスト言語学のどのような概念や知識が必要になるかを、実際の作文例に分析するとともに、テキスト言語学の入門書を通して基礎的な概念をドイツ語で学びます。

授業計画

ガイダンス:授業目標、授業内容、授業展開方法、必要とされる能力の紹介。
第3ラウンド − マクロレベル(1)
1)テキスト力チェック(ドイツ語作文)
2)作文解説
3)テキスト言語学の諸概念(5)
4)テキスト言語学の諸概念(6)
5)まとめ小レポート提出
第4ラウンド − マクロレベル(2)
1)テキスト力チェック(ドイツ語作文)
2)作文解説
3)テキスト言語学の諸概念(7)
4)テキスト言語学の諸概念(8)
10 5)まとめ小レポート提出
11 予備日
12 第2学期総括
授業に備えドイツ語のテキストをかなりの量読むことになります。授業内では読んだテキスト内容や専門概念の確認が中心となり、授業時には課題となるテキストを読んでいることを前提に授業を進めます。

授業方法

テキスト力チェック:独作文したものを口頭で発表してもらいます。作文解説:論旨展開を分析します。テキスト言語学の諸概念:ドイツ語参考文献の担当箇所を事前に読んだ上で授業中にその概要を報告してもらいます。まとめ小レポート:ラウンド全体でのポイント、自分が学んだことをレポートにします。

教科書

特定の教科書はありません。

参考文献

授業時に指示し、受講者全員が必要とする文献については配布します。

履修上の注意

第一回目授業に必ず出席のこと。

その他

無断欠席2回で履修放棄したものとみなします。ドイツ語の専門文献をかなりの量読みます。