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植民地主義の歴史―グザヴィエ・ヤコノ『フランス植民地帝国の歴史』 |
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アンドレ・ジッドの告発―『コンゴ紀行』 |
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第二次大戦の衝撃―シモーヌ・ヴェイユ『フランス国民の運命との関連における植民地問題について』 |
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コロンとコロニゼ―アルベール・カミュ『客』 |
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植民地主義からの解放の論理―エメ・セゼール、フランツ・ファノン |
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アフリカの歴史―宮本正興・松田素二(編)『新書アフリカ史』 |
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アフリカの「発見」(1)―ミシェル・レリス『幻のアフリカ』 |
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アフリカの「発見」(2)―ジャン・ルーシュ『私は一人の黒人』 |
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ジャン・ジュネ『黒んぼたち』を読む(1)―作品の概要 |
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ジャン・ジュネ『黒んぼたち』を読む(2)―コンセプトの分析(ジャン・ルーシュ『狂気の主人』) |
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ジャン・ジュネ『黒んぼたち』を読む(3)―文体の分析 |
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植民地語としてのフランス語(1)―ジャン=ポール・サルトル「黒いオルフェ」 |
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植民地語としてのフランス語(2)―ジャック・デリダ『たったひとつの、私のものではない言葉』 |
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アルジェリア戦争(1)―ポンテコルヴォ『アルジェの闘い』 |
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アルジェリア戦争(2)―ジャン・ジュネ『屏風』(1) |
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アルジェリア戦争(3)―ジャン・ジュネ『屏風』(2) |
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アルジェリア戦争(4)―ピエール・ギュヨタ『五〇万人の兵士の墓』(1) |
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アルジェリア戦争(5)―ピエール・ギュヨタ『五〇万人の兵士の墓』(2) |
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カリブ海クレオール(1)―マリーズ・コンデ『女たちの言葉ーフランス語圏アンティルの女性作家たち』 |
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カリブ海クレオール(2)―マリーズ・コンデ『ヘレマコノン』 |
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カリブ海クレオール(3)―マリーズ・コンデ『越境するクレオール』 |
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カリブ海クレオール(4)―マリーズ・コンデ『生命の樹』(1) |
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カリブ海クレオール(5)―マリーズ・コンデ『生命の樹』(2) |
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まとめ―植民地主義とフランス語の変容 |