フランス語圏文化演習(舞台・映像)B
ヌーヴェル・ヴァーグ以降のフランス映画

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
彦江 智弘 講師 4 3〜4 通年 4

授業の目的・内容

1950年代に起こったヌーヴェル・ヴァーグ及びそれ以降の映画作家を取り上げ、その理論的背景を関連テクストを通して探りながら、理論と実践面から映像についての思考を深める。

授業計画

イントロダクション1(授業の概要説明)
イントロダクション2(いかに作品を論じるか)
イントロダクション3(いかにテクストを読むか)
指定された作品ないしテクストに関する発表とディスカッション
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28 まとめ

授業方法

演習である以上、受講者の積極的な参加を重視し、発表・ディスカッションを中心にフレキシブルな形で授業を進める。また各学期中に数回の小レポートを課し、文章によるアウトプット能力を高める訓練も行う(レポートは添削して返却する予定)。

成績評価の方法

小レポートと学期末レポート。これに授業への積極的な参加を加味する。

教科書

その都度コピーを配布する予定。

参考文献

授業において適宜指示する。

履修上の注意

第一回目授業に必ず出席のこと。