● 心理学演習IIIL
担 当 者
単 位 数
配当年次
学 期
曜 日
時 限
鎌原 雅彦 講師
4
3〜4
通年
火
4
達成動機づけを中心とした教育心理学的研究において、時代を画した主要な研究論文を輪読し、この領域での主要な理論的立場、その知見、研究動向を概観する。またこれらの主要な研究論文を通して、この領域でのさまざまな研究方法を学ぶことを目的とする。
具体的な内容、授業の進め方については、受講者の興味、関心に応じて相談の上決定する。主に動機づけの心理学おける以下のようなテーマ、すなわち学習性無力感、原因帰属様式、自己効力感、自己制御学習、学習目標、学習方略、内発的動機づけ、テスト不安等について、それぞれの理論的立場において著名な論文を輪読した上で、教育、発達及び抑うつとの関係においてこれらのテーマを扱った近年の論文を扱う予定である。
上記内容に関する重要な文献を講読する。参加者各自が分担した文献の内容について報告し、全員で討論する。
発表、討論への参加、レポートによる。
e-mail:m_kambara@syd.odn.ne.jp