心理学演習IIIL

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
鎌原 雅彦 講師 4 3〜4 通年 4

授業の目的・内容

達成動機づけを中心とした教育心理学的研究において、時代を画した主要な研究論文を輪読し、この領域での主要な理論的立場、その知見、研究動向を概観する。またこれらの主要な研究論文を通して、この領域でのさまざまな研究方法を学ぶことを目的とする。

授業計画

具体的な内容、授業の進め方については、受講者の興味、関心に応じて相談の上決定する。主に動機づけの心理学おける以下のようなテーマ、すなわち学習性無力感、原因帰属様式、自己効力感、自己制御学習、学習目標、学習方略、内発的動機づけ、テスト不安等について、それぞれの理論的立場において著名な論文を輪読した上で、教育、発達及び抑うつとの関係においてこれらのテーマを扱った近年の論文を扱う予定である。

授業方法

上記内容に関する重要な文献を講読する。参加者各自が分担した文献の内容について報告し、全員で討論する。

成績評価の方法

発表、討論への参加、レポートによる。

その他

e-mail:m_kambara@syd.odn.ne.jp