心理学実験演習IIA
実験の計画とデータ処理の実習

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
篠原 彰一 教授 4 3 通年 3

授業の目的・内容

心理学の実験演習における学習を基本として、心理学のより高度な研究方法を、主として実習を通じて学習する。設備の都合上、受講者は心理学科3年次を優先する。

授業計画

ガイダンス
実習のための解説(1)
実習のための解説(2)
実習のための解説(3)
実習のための解説(4)
実習のための解説(5)
実習のための解説(6)
実習1
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14 実習2
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20 実習3
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25 卒業論文指導
心理学実験演習のA、B、Cのクラスは同じ内容の授業を行う。各学生のクラスへの割当は心理学科で行う。授業は3クラス並行して、あるいは合併して行う。

授業方法

A、B、C各クラスでは、小グループに分かれて、ある課題の実験あるいは調査の計画・実施について実習する。合併授業では、テスト、調査法、研究法、統計法など、必要な問題を取り上げて、講義やデモンストレーションを行う。

成績評価の方法

評価は、演習における日常の活動、レポート、小テストによる。

履修上の注意

履修者数制限あり。
第一回目授業に必ず出席のこと。