● 数学V 物2年
―複素関数論とその応用―
担 当 者
単 位 数
配当年次
学 期
曜 日
時 限
川畑 有郷 教授
2
2
第1学期
金
3
複素関数論とその応用である、フーリエ級数、フーリエ変換等を学ぶ。これらは、物理学の全分野だけでなく、電気工学等でも広く応用されている。
1
複素数とその関数
2
複素関数の微分(1)
3
複素関数の微分(2)
4
複素関数の積分
5
複素関数の積分の応用
6
テイラー展開
7
フーリエ級数
8
フーリエ級数の応用
9
直交関係数による展開
10
フーリエ変換
11
フーリエ変換の応用
12
ラプラース変換
成り行きによっては、必ずしもこの計画通りには行わない。
通常の講義法である。
第1学期 (学期末試験) :試験を実施する
学期末試験による。随時レポートまたは小試験を課すが、試験が及第点に満たない場合には、これらの点も加味する。
高木貞治『解析概論』岩波書店
寺沢寛一『数学概論』岩波書店
川畑有郷『物理数学入門』培風館、2006年