集合と論理 数1年

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
中島 匠一 教授 2 1 第2学期 2

授業の目的・内容

集合は現代数学の基本となっており、また、論理的思考も数学体系の構築には欠かせないものである。
この講義では、数学の論理についてまとめて解説して数学を学ぶ基礎を確認するとともに、集合論の基本について述べる。

授業計画

導入:数学の体系とその発展
数学の記号と言葉(1)
〃(2)
集合と写像(1)
〃(2)
〃(3)
数学の論理(1)
〃(2)
〃(3)
10 〃(4)
11 集合論入門(1)
12 〃(2)
講義は生(なま)ものであるので、クラスの状況によっては計画が変更されることがある。

授業方法

基本的には通常の講義形式で行う。
ただし、質問などによる受講生の積極的な参加を期待する。

成績評価の方法

第2学期 (学年末試験) :試験を実施する
学年末試験を重視して評価する。

参考文献

中島匠一代数と数論の基礎』(21世紀の数学共立出版2000
「代数と数論の基礎」の付録が参考になる。
その他の文献については、講義で適宜指示する。