● ドイツ語学演習
―社会言語学の展開―
担 当 者
単 位 数
配当年次
学 期
曜 日
時 限
渡辺 学 教授
4
D/M
通年
月
3
言語学の方法をいくつか概観したのち、日本語とドイツ語、さらに英語を主たる素材として以下のような問題圏域を扱った文献・資料を読み、討議する。全体として社会言語学への総合的導入を行いながら個別テーマの発見機会を提供することを主たる目標とし、社会調査や対照言語学の手法に親しむことを副次的目標とする。
1
変種言語学
2
談話分析(コードの切り替えを中心に)
3
言語と行動(様式)
4
エスノメソドロジーとフィールドワーク(以上のテーマをそれぞれ複数回扱う。)
担当教員の概説・問題提起、参加者の報告と質疑応答を中心に進める。
授業への出席・参加度、授業時の報告、学年末レポート。
プリントを配布する。
開講時に、また追って指示する。参加者にも自ら積極的に調べてもらう。
第一回目授業に必ず出席のこと。
自分の研究しているテーマとの関連づけに努力することも含め、高い問題意識をもって授業に臨んでほしい。