● ※幾何学特論I(学部:幾何学1)(大学院M)
―トポロジー概論―
担 当 者
単 位 数
配当年次
学 期
曜 日
時 限
松本 幸夫 教授
2
M
第1学期
火
2
トポロジーとはどんな数学だろうか?ケーニヒスベルクの橋の問題から始めて、オイラーの多面体定理、ジョルダンの曲線定理、ブラウワーの不動点定理など、有名な定理を織り交ぜながら、歴史的な流れに沿ってトポロジーを概観する。
1
ケーニヒスベルクの橋の問題、グラフ理論
2
デカルトの遺稿、オイラーの多面体定理
3
リーマン面、閉曲面の分類
4
ジョルダンの曲線定理
5
回転数と「代数学の基本定理」
6
ポアンカレの業績、ポアンカレ予想
7
不動点定理
8
ベクトル場とポアンカレ・ホップの定理
9
4元数への応用
10
3次元トポロジー
11
4次元トポロジー
12
多様体のトポロジー
講義による
大学院生の評価はレポートによる
授業の際にプリントを配布する。