教育学演習II
学習者中心の教育方法の研究

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
川口 幸宏 教授 4 M 通年 5

授業の目的・内容

日本の教育のあるべき姿(制度、カリキュラム、方法、教師論等)を考えていくために、世界のそれとの比較検討をなすことは、きわめて重要なことである。本演習では、アメリカとフランスにおける教育改革動向(初等教育を事例として)を取り上げて研究を進める。

授業計画

ガイダンス(授業の進め方、資料等)
日本の教育改革の現状
討議とまとめ
アメリカの教育改革(whole languageを中心に)
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11 討議とまとめ
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13 フランスの教育改革(ヴィデオ視聴)
14 討議と課題抽出
15 フランスの教育改革(フレネ教育を中心に)
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21 討議とまとめ
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23 日本の教育の進む道についての検討
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27 全体のまとめと討議1
28 全体のまとめと討議2

授業方法

講義、文献購読、履修者のレポート、それらに基づく討議。

成績評価の方法

授業参加に対する態度(発言の論理性、課題意識の整理等)ならびに課題レポートによって総合的に評価する。

教科書

授業時に指示する

参考文献

授業時に指示する