自然科学史
科学思想の歴史

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
吉永 良正 講師 4 2〜4 通年 2

授業の目的・内容

自然科学とその思想の歴史を概観し、人間の本性と現代社会の諸問題について、より深い理解のための足がかりとしたい。

授業計画

はじめに
古代1 イオニアの自然哲学
2 アリストテレスの自然観
3 ヘレニズム期の科学
中世1 ヨーロッパ中世の自然像
2 スコラ哲学と科学
3 アラビアの科学
近世1 ルネサンス前後
2 ガリレオ・ガリレイ
10 3 ルネ・デカルト
11 4 フランシス・ベーコン
12 第1学期のまとめ
13 パスカルと真空の実験
14 ニュートンとライプニッツ
15 近代科学と啓蒙思想
16 物質とエネルギー
17 ダーウィンとメンデル
18 今日の自然観 宇宙1
19 宇宙2
20 生命1
21 生命2
22 複雑系1
23 複雑系2
24 全体のまとめ
受講生の理解度と関心により、授業内容の変更もあり得る。

授業方法

通常の講義形式。人数次第では、発表など受講生の参加による双方向的授業を組み込む。

成績評価の方法

平常テストとレポートによる総合判定。出席重視。

教科書

渋谷一夫他科学史概論第1版、ムイスリ出版1997

参考文献

授業中に指示する。