| 担 当 者 | 単 位 数 | 配当年次 | 学 期 | 曜 日 | 時 限 |
| 荒磯 敏文 講師 | 4 | 通年 | 月 | 5 |


| 1 | イントロダクション |
| 2 | 科学のだいそれた目的(1)――知識と信念はどこが違うのか? |
| 3 | 科学のだいそれた目的(2)――演繹による知識と帰納による知識 |
| 4 | 科学はいかにして未知のことを知るか?(1)――二度あることは三度ある(枚挙的帰納法) |
| 5 | 科学はいかにして未知のことを知るか?(2)――火のないところに煙はたたぬ(アブダクション) |
| 6 | 科学はいかにして未知のことを知るか?(3)――洗練された帰納法(仮説演繹法) |
| 7 | 哲学者からの批判(1)――ヒュームの懐疑 |
| 8 | 哲学者からの批判(2)――グルーのパラドクス |
| 9 | それでも科学と疑似科学を分けたい(1)――進化論と創造科学の論争 |
| 10 | それでも科学と疑似科学を分けたい(2)――それぞれの言い分 |
| 11 | それでも科学と疑似科学を分けたい(3)――ポパーの反証主義 |
| 12 | 科学的な研究に必要な「態度」とは?(1)――超能力を科学で示そうとするひとびと |
| 13 | 科学的な研究に必要な「態度」とは?(2)――方法論的反証主義 |
| 14 | まとめ |
| 15 | 自主研究 |
| 16 | 言語と科学の微妙な関係(1)――論理実証主義 |
| 17 | 言語と科学の微妙な関係(2)――分析と総合の区別に対するクワインの批判 |
| 18 | 言語と科学の微妙な関係(3)――我々は水槽の中の脳ではないと言えるのか? |
| 19 | 見えないものも実在するか(1)――目に見えない原子が「ある」と言えるのか? |
| 20 | 見えないものも実在するか(2)――反実在論者の攻撃 |
| 21 | 見えないものも実在するか(3)――実在論者の反撃 |
| 22 | 信じやすさと確率(1)――ひとはなぜ迷信を信じるのか? |
| 23 | 信じやすさと確率(2)――代替医療の問題点 |
| 24 | 信じやすさと確率(3)――確証バイアスと二重盲検法 |
| 25 | 再び哲学者からの批判(1)――クーンのパラダイム論 |
| 26 | 再び哲学者からの批判(2)――ファイアアーベントの破壊的なアナーキズム |
| 27 | いかにして科学という営みを擁護するか(1)――ラカトシュの合理主義 |
| 28 | いかにして科学という営みを擁護するか(2)――パトナムの辛辣な相対主義批判 |
| 29 | まとめ |
| 30 | 自主研究 |
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この授業内容はあくまで予定です。 場合によってはトピックの内容や順序を入れ替えることもありえます。 |



