神話学講義(2年生以上)

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
赤坂 憲雄 教授 4 通年 5

授業の目的・内容

神話とはとりあえず、世界や人間や文化の起源を語ることによって、いまの世界を基礎づけ、人々に生き方のモデルを提供する聖なる物語であり、神話学とは、その神話を研究する学問である。しかも、神話は宗教や祭祀・儀礼と深い関わりを有し、源を共有するともいわれる。それゆえ、神話学は世界をその根源から照らし出す、トータルな知の営みともなるのである。この講義では、世界中の神話の起源や特色にフォークロアの視点から光を射しかけてみたい。

授業計画

1 神話とは何か
2 神話学について
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5 世界の神話と日本の神話(一)
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15 第1学期のまとめ
16 世界の神話と日本の神話(二)
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29 第2学期のまとめ
30 まとめ

授業方法

講義形式を基本とする。必要に応じて映像資料を活用する。

成績評価の方法

レポート:70%
平常点:30%
レポート(2000字)

教科書

授業では毎回資料プリントを配布する。

参考文献

吉田敦彦『日本神話の源流』(講談社学術文庫)、講談社2007
授業のなかで、別途指示する。

履修上の注意

第1回目の授業に必ず出席のこと。