情報処理入門2・生命科学科向
001-D-210

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
入澤 寿美 教授 2 第2学期 3

授業概要

この授業の目的は、「情報処理入門1」で学習したことを基にプログラミング言語(Cを使用)についての知識をさらに深め、より高度なアルゴリズムの設計およびプログラムの作成ができるようになることである。内容は、「情報処理入門1」の知識を前提とした文法の説明とプログラミングの実習である。

到達目標

関数副プログラムを自分で作れるようになり、それらを組み合わせて、より高度な処理ができるようになる。

授業計画

1 プログラム(C)の特色1
2 プログラム(C)の特色2
3 関数
4 手続きの定義
5 アルゴリズム1
6 アルゴリズム2
7 再帰呼び出しの関数1
8 再帰呼び出しの関数2
9 データ型(その1)
10 データ型(その2)
11 計測と制御(その1)
12 計測と制御(その2)
13 計測と制御(その3)
14 まとめ
15 予備日
前の授業の内容を理解していないと遅れをとる恐れがあるので、復習がだいじである。

授業方法

講義と実習は半々くらいである。

準備学習

事前にCの例題集の該当箇所のプログラムをを打ち込んで解説を読んでおくこと(30分)
出された課題のプログラムを作成する(60分)。

成績評価の方法

第2学期(学年末試験):80%
レポート:10%
平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):10%
試験期間内または外(たとえば土曜の午後)に3学科向け合同で行う。

教科書

Cに関する例題集を配る。

参考文献

戸川隼人『ザ・C』第2版、サイエンス社1998
奥村晴彦『Cげんごによるアルゴリズム辞典』、技術評論社

履修上の注意