英語R(上級)仏ⅡB
002-D-313

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
赤塚 麻子 講師 2 通年 2

授業概要

この講座では英語の構造、文法、語法を観察して読解したあと、学習した表現を使えるように訓練します。 
1学期は精読して内容をプレゼンテーションし、2学期は速読したあと、テキストと同様の英文が書けるかを試します。また、テキストの内容に応じて、異文化の中で生きることについて、実際のエピソードに対し、意見を英文で書く練習もします。

到達目標

英文の構造、文法、語法を観察して読むことで、書けるようにする。 
知り得た情報に疑問を持つ力をつける。 
異文化の中で生きることについて、自分なりに考える。
以上学んだことを将来、異文化の中で実際に役立てることを目標とする。

授業計画

1 Course guidance
How to use MOODLE and CASEC
2 Sales Can Be Like Acting
3 A Sales Representative in Britain
4 Travel Opens Up the World
5 A Tour Planner in Turkey
6 Love Sells Cars
7 A Marketing Director in Italy
8 Translating Is More Than Words
9 A Translator in the US
10 Serve Up the Best Possible Service
11 An Assistant Supervisor in Vietnam
12 Toast Your Success!
13 Teaching Is Helping Others Perform Their Best
14 Conclusion
15 Review
16 Build a Happy Life!
17 An Architect in German
18 Life Is Like Riding a Bicycle
19 Trade Ideas for Positive Change
20 A Business Development Manager in Australia
21 Connect Workers With Companies
22 A President in Taiwan
23 Necessity Is the Mother of Invention
24 A Chief Technology Officer in India
25 What's the Recipe for Success?
26 A Chef and Restaurant Owner in France
27 Help Animals for a Better Society
28 Language in Focus and Trivia Quiz
29 Conclusion
30 Review

授業方法

1. (授業の前半)<英文読解> 
2. (授業の後半)<プレゼンテーション または 英作文> 

準備学習

事前に教科書の該当箇所を読んでおくこと(約30分)。
Moodleに掲載されている宿題を行う(約30分)。

成績評価の方法

第2学期(学年末試験):30%(シャドーイングのテストと、英文が書けるかを試します。単位取得のためには受験が必要です。)
レポート:20%(宿題)
小テスト:20%(授業の最後に復習テストを行います。)
平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):20%(チャイム前の着席率、クラス参加など)
CASECのスコア上昇に対する評価:10%(CASECのスコア結果シートを4回分以上提出してください。)

教科書

Alice Gordenker / John Rucynski, Working in Japan, First Edition, センゲージラーニング/Cengage, 2015, ISBN:978-4-86312-248-2

履修上の注意

履修者数制限あり。
第1回目の授業に必ず出席のこと。