ドイツ語C(初級)22
002-D-122

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
松島 渉 講師 2 通年 2

授業概要

ドイツ語初学者のための授業です。ドイツ語の会話表現を身につけることを目標とします。基本的な文法もおさえつつ、日常的な表現を覚えていきましょう。

到達目標

ドイツ語の基本的な会話表現を学び、活用できるようになる。

授業計画

1 履修者の決定、授業の進行についてのガイダンス、ドイツ語の文字や発音についての簡単な説明を行います。
2 Lektion 1 2回目以降は教科書に沿って進みます。2回で1課進むペースが基本です。
3 Lektion 1
4 Lektion 2
5
6 Lektion 3
7
8 Lektion 4
9
10 Lektion 5
11
12 Lektion 6
13
14 理解度の確認
15 予備日
16 既習事項の復習
17 Lektion 7
18
19 Lektion 8
20
21 Lektion 9
22
23 Lektion 10
24
25 Lektion 11
26
27 Lektion 12
28
29 理解度の確認
30 予備日

授業方法

授業では音声メディアを使ったヒアリング、パートナー練習等を行います。原則として予習は必要ありませんが、その分受講者には集中して授業を受けることが求められます。コミュニケーション能力は語学力だけによるものではありません。積極的に授業に参加しましょう。
授業内容に関する質問はできるだけ授業時間内にするようにしましょう。

準備学習

復習として授業内で練習した会話表現を、最低1回は実際に声に出して発音してください。また、教科書付録のワークブックを予習・復習の課題として指定することがあります。

成績評価の方法

第1学期(学期末試験):40%
第2学期(学年末試験):40%
平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):20%(授業内の会話練習に対してあまりにも消極的な態度が見られた場合減点されます。)

教科書

新倉真矢子, 亀ヶ谷昌秀, 正木晶子, 中野有希子『ゲナウ!コミュニケーションのドイツ語 ノイ』初版、第三書房2015年、ISBN=978-4-8086-1190-3

参考文献

濱川祥枝, 信岡資生, 新田春夫『クラウン独和辞典』第5版、三省堂2014年、ISBN=978-4-385-12011-9
在間進『アクセス独和辞典』第3版、三修社2010年、ISBN=978-4-384-01234-9
外国語学習に辞書は必須です。特に指定はしませんが必ず辞書は買って下さい。

履修上の注意

履修者数制限あり。
第1回目の授業に必ず出席のこと。