フランス語B(初級)10
フランス語文法の基礎―
002-D-131

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
水野 雅司 教授 2 通年 4

授業概要

初めてフランス語を学ぶ学生を対象に、基礎的な文法知識の習得を目指す。教科書に付属のDVDに収められた具体的な場面での会話を視聴しながら、読む、聴く、話す、書くという総合的なフランス語力の基礎となる文法を学んでゆく。

到達目標

簡単な自己紹介や聞き取りができるとともに、中級程度の文章を仏和辞典を引きながら独力で大意を理解できるようになることを目標とする。

授業計画

1 Introduction I : アルファベ、発音記号と音
2 Introduction II : 綴り字記号、綴り字の読み方
3 Leçon 1 : Nous sommes amis !
4 Leçon 2 : Qu'est-ce que c'est ?
5 Leçon 3 : Je ne trouve pas les billets...
6 Leçon 4 : Ce train est direct !
7 Leçon 5 : Nous venons de Paris.
8 Révision I : 文法の確認および進度の調整
9 Leçon 6 : Quel âge avez-vous ?
10 Leçon 7 : J'ai soif, j'ai faim.
11 Leçon 8 : Nous pouvons t'aider.
12 Leçon 9 : Je vous la présente.
13 Révision II : 文法の確認および進度の調整
14 理解度の確認
15 自主研究
16 第1学期の確認
17 Leçon 10 : Je vais demander...
18 Leçon 11 : Je roule plus vite que toi !
19 Leçon 12 : Vous avez bien travaillé.
20 Leçon 13 : Je suis né...
21 Leçon 14 : J'entendais la mer
22 Révision III : 文法の確認および進度の調整
23 Leçon 15 : Je reviendrai cet été.
24 Leçon 16 : Ça serait génial.
25 Leçon 17 : Il faut que tu apprennes la langue.
26 Leçon 18 : Nous t'envoyons des photos que...
27 Révision IV : 文法の確認および進度の調整
28 Révision V : 文法の確認および進度の調整
29 理解度の確認
30 自主研究
各回の内容はあくまでも目安であり、履修者の理解度に応じて進度は適宜調整する。授業時間内では暗記のための十分な時間が取れないので、毎回必ず復習をすること。

授業方法

基本的に教科書に沿って進めていく。DVDを使って発音や表現を学んだ後、文法の解説と演習を行う。また、随時、授業で学習した語彙や表現の確認テスト(筆記または口述による小テスト)を行う予定。

準備学習

復習〔発音練習、語彙・表現の暗記、文法事項の確認〕(約30分)。また指示された箇所について予習をしておくこと。

成績評価の方法

第1学期(学期末試験):35%
第2学期(学年末試験):45%
小テスト:10%
平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):10%

教科書

小笠原洋子『《新版》ピエールとユゴー』、白水社2014

参考文献

毎回必ず仏和辞典を持参すること。使用を推奨する仏和辞典については授業時に紹介する。

履修上の注意

履修者数制限あり。
第1回目の授業に必ず出席のこと。