● ○基礎演習ⅠC
036-A-101

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
大野 麻奈子 准教授 4 1 通年週2回 火
木
2
2

授業概要

週2回、1年間でフランス語の基礎を学ぶ。

到達目標

フランス語読解のための文法を習得し、基本的なフランス語のテクストを読むことができるようになる。

授業計画

1 フランス語の字母
2 発音
3 綴り字の発音を一通り学んだ後、原則として教科書の順序に従い、文法を説明する。
4 名詞の性・数、冠詞、形容詞、動詞1(ほぼ2週4コマでこの回を終了する。以下同じ)
5 動詞2、疑問文、指示形容詞、所有形容詞
6 動詞3、否定形、前置詞と冠詞の縮約、部分冠詞
7 名詞の複数形、形容詞の女性形、形容詞の比較、副詞の比較、疑問形容詞
8 複合過去、受動態、関係代名詞1、過去分詞の一致、強調構文
9 命令法、人称代名詞1
10 代名動詞、指示代名詞、所有代名詞
11 半過去、大過去、人称代名詞2
12 単純未来、前未来、非人称動詞、使役動詞・感覚動詞
13 疑問代名詞、直接疑問と間接疑問、関係代名詞2
14 理解度の確認
15 予備日
16 単純過去、前過去、現在分詞
17 条件法
18 接続法1
19 接続法2、条件法過去2形
20 フランス語の文章(中級程度)を読む。
21 〃
22 〃
23 〃
24 〃
25 〃
26 〃
27 〃
28 〃
29 理解度の確認
30 予備日
授業計画については、受講者に応じて適宜修正を加えることもありえる。

授業方法

文法事項の説明をした後、練習問題をする。また、動詞の活用などの小テストを定期的に行う。

準備学習

指示があった場合には、授業前に指定箇所の問題に取り組んでおくこと。
授業後は、その日に学んだ文法事項、単語、表現などを復習し、疑問点があれば次回の授業で質問すること。

成績評価の方法

第1学期(学期末試験):30%
第2学期(学年末試験):30%
小テスト:20%
平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):20%

教科書

学習院大学文学部フランス語圏文化学科が新たに作成する教科書。授業開始前に指定する。

参考文献

辞書、参考書など、教室で指示する。

履修上の注意

履修者数制限あり。
第1回目の授業に必ず出席のこと。

その他

授業内ではなるべく多くの受講者がフランス語を音読する機会を与えるが、家でも添付のCDを繰り返し聞くことを推奨する。