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和田ゼミ(学習院大学経済学部) | ||
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ちょっとずつ進捗 (April 9, 2026) 毎年、過去1年について報告しており、詳しく知りたい方は右上の「過去のトップページ」をみていただくのがいいと思います。 当ゼミはずっとテーマ自由でして、およそ企業経営に何か関わりがあれば何でも可。検証手法や根拠を明確に、は言っていて、端的には相関と因果を区別しましょう、が近年の柱です。(観察データによる因果推論しかやらない方針でもないのですが。) 今回は、対外発表に出た2グループの研究テーマは2つで、どちらも差の差分析を使いました。 女性の活躍を国(厚生労働省)が後押しするため、女性の活躍度合いや労働条件などの基準を満たす企業に「えるぼし認定」を与える。その認定をもらえている企業とはどういう企業か。もらったあと、それは人材獲得の助けになっているか。東洋経済CSR企業総覧を基盤としたスタッガードDID分析。 コロナ禍のときの休校・リモート教育は小学生の国語や算数の学力に影響したのか。2020年5月時点で県内休校率50%以下の県が17%あり、全国学力・学習状況調査の県別データで差の差の分析。 毎年参加させてもらっている早稲田での17ゼミの報告会では、今回はスタッガードDIDがいくつか使われていて、経営学系でも増えて来ている感があります。そういう時代だなと。 他の合宿などイベントも例年通り、また卒業生と現役学生の対面のお話しもまたしてもらえていますが、リード役のOBをご紹介する動画がちょうど出てました。 本経営学科は金融などサービス業に就職先が多い中で、こんな風に起業して発信力ある人、音楽や映像系のお仕事の人、などユニークな卒業生がつながっていて有り難い限りです。 この前までの年は、過去ページをご覧下さい。 |
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Last updated: April 9 , 2026