更新日 2018 年 12 月 13 日

2018年11月11日更新

研究成果西坂研究室

3D位置検出顕微鏡
西坂研究室の加藤孝信さんらは、独自に開発した顕微鏡を用いて、繊毛たった「1本」の動きを高精度・高速度で撮影することに成功しました。加えて、本年のノーベル物理学賞の対象となった光ピンセットという技術で「繊毛の先端を捕捉」し、人為的な負荷を与えても繊毛が周期的に動き続けることを可視化しました。詳しくはこちらをご覧ください。

2018年9月30日更新

採択 光・量子飛躍フラッグシッププログラム

Shibata Q-LEAP
光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)の基礎基盤研究に柴田康介助教の研究が採択されました。 Q-LEAPは、経済・社会的な重要課題に対し、量子科学技術(光・量子技術)を駆使して、非連続的な解決(Quantum leap)を目指す研究開発プログラムです。 柴田助教(平野研究室)の研究開発課題は「2重に量子雑音を圧搾した量子原子磁力計の開発」で、ボース・アインシュタイン凝縮体を用いた磁力計において、従来の限界を上回る磁場感度を実現することを目的としています。 Q-LEAPについての詳細はこちらをご覧ください。

2018年3月23日更新 (5月25日追記)

成果 良質科学論文のランキングで1位になりました。

ランキンググラフ
高品質な科学論文を効率的に発表している学術機関のランキングで学習院大学が第1位になりました。詳しくはこちら。 (5/25追記)日本経済新聞5月21日の夕刊で取り上げられました。web版"論文掲載効率トップに学習院「小規模大」健闘の秘密"には田崎教授のインタビューも掲載されています。

2018年12月13日更新

お知らせ物理学科コロキウム

平成30年12月18日(火)に物理学科コロキウムが開催されます。

講演者:金森英人教授(東京工業大学理学院物理学系)
講演題目:「レーザー分光法によるパラ水素結晶の量子性の研究」
日時:12月18日(火)14時40分~
場所:南7号館4階会議室

2018年12月13日更新

お知らせM1シンポジウム

平成31年1月12日(土)にM1シンポジウムを開催します。博士前期課程1年の大学院生は12月15日(土)正午までに要旨を理学部事務室に提出してください。提出方法の詳細(pdfファイルへの変換方法等)は南7号館1階の掲示を参照してください。

2018年12月12日更新

受賞・成果応用物理学会講演奨励賞

平野研究室の新城亜美さんが第45回(2018年秋季)応用物理学会講演奨励賞の受賞者に選ばれました。

2018年12月10日更新

お知らせ連携大学院協定

JAXA連携大学院協定
学習院大学は2018年11月29日に国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と「連携大学院に関する協定」を締結しました。 学習院大学のお知らせはこちらです。 JAXAの連携大学院に関するページはこちらです。 これにより、物理学専攻に進学した大学院生が、JAXAの航空システム研究ユニットで大学院教育を受けられるようになる予定です。 詳細は物理学科主任までお問い合わせください。

研究室と専任教員

この表の項目は、各教員の管理するページ、あるいは教員の認めた研究室のページへリンクしています。
荒川研究室(表面物理学) 荒川 一郎 教授
山川 紘一郎 助教
西坂研究室(生物物理学) 西坂 崇之 教授
中根 大介 助教
平野研究室(量子光学) 平野 琢也 教授
柴田 康介 助教
町田研究室(物性物理学) 町田 洋 准教授
磯野 貴之 助教
渡辺研究室(結晶物理工学) 渡辺 匡人 教授
坪田 雅功 助教
理論物理学研究室 井田 大輔 教授
宇田川 将文 准教授
田崎 晴明 教授
高麗 徹 助教
高橋 雅裕  助教
宮沢 透 助教

卒業研究を委託している学内・学外の研究室