学習院大学経済学部鈴木亘のホームページへようこそ。
私の研究分野は、社会保障論、医療経済学、福祉経済学、社会問題の経済学です。
具体的には、年金、医療、介護、生活保護、ホームレス問題、少子化対策・結婚支援、待機児童対策、児童福祉、動物福祉、医療・福祉問題への行動経済学の応用といったテーマを、経済学の観点から実証的な研究をしています。
また、政府の行政改革推進会議や規制改革会議、国家戦略特区WG等の委員、東京特区推進共同事務局長として行政改革や規制改革の仕事をしたり、大阪市特別顧問として西成改革、東京都特別顧問として待機児童対策など、実際に政策現場で改革を実行する仕事もしてきました。学術関係では、医療経済学会の理事、(財)医療科学研究所の理事をしています。
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経歴や著書、業績等(リサーチマップへのリンク)
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(2026年)
1/21 日本記者クラブにおいて、「人口減少時代を生きる(6)経済学から見た結婚行動の変化」と題する講演を、昭和女子大学の八代尚宏先生とともに行いました(Youtube動画)
(2025年)
12/25 新世社から「入門 社会保障の経済学」という教科書を出版しました。
12/24 内閣府経済社会総合研究所の学術雑誌「経済分析」211号として、昭和女子大学の八代尚宏先生と共同編集した特集号(結婚行動の経済分析)が公刊されました。そのうち、7本の論文を共著及び単著として執筆しました。
11/8 読売新聞朝刊の「人口減少が招く「国民負担増」…最大の自衛策は「できるだけ長く働くこと」にコメントが掲載されました。
11/1 日本統計協会の月刊誌「統計」に、「経済学で考える超少子化の原因と対策」と題する論文が掲載されました。
9/29 (公財)医療科学研究所の医研シンポジウム「地域医療構想と地域包括ケアシステムの到達点と課題」に演者およびパネリストとして登壇しました。
9/6 医療経済学会第20回研究大会(慶応大学)において、大和総吉村聡浩先生(慶応大学伊藤由希子先生、一橋大学高久玲音との共著)の「コロナ禍における病床確保料の効率性―情報開示請求による病院別個票データによる解析―」という発表のコメンテーターをしました。
7/28 (公財)医療科学研究所の医療経済研究会において座長をしました(此村恵子先生(国立保健医療科学院保健医療経済評価研究センター 研究員)の「新生児マススクリーニングの医療経済評価研究」)。
7/17 NHK松山放送局「ひめポン!」で、参議院選挙における各党の社会保障政策の公約に関するインタビューが放送されました。
7/10 NHKニュースウォッチ9において、参議院選挙における各党の社会保障政策の公約に関するインタビューが放送されました。
7/4 産業経理協会において「急速に進む少子化にどう立ち向かうべきか〜原因と課題、影響と今後の政策について」と題する講演をしました。
6/6 日経新聞「推し活で疑似恋愛、遠のく出会い アプリ婚活「価値観」も重視」という記事に、コメントが掲載されました。
6/4 NHKニュースウオッチ9、NHKニュース7、首都圏ネットワーク、午後LIVE ニュースーンにおいて、少子化対策と結婚対策に関するインタビューが放送されました。
5/31 日経新聞「「理想の結婚候補」とマッチング、3.8%の狭き門 学習院大教授ら論文」という記事に、内閣府の少子化プロジェクトで執筆した論文が紹介されました。
5/18 村上財団パブリックリーダー塾において、少子化対策に関する講演をしました(Yutubeの動画1 動画2)。
5/5 日経新聞「説明しない厚労省 SNS炎上、年金底上げ策の削除招く」という記事にコメントが掲載されました。
4/1 学術雑誌「医療と社会」において、慶応大学の後藤励先生との共同編集の特集号「行動経済学、ナッジの医療分野への応用」が発刊されました。その序文を後藤先生と伴に執筆しました。
3/3 日経新聞「児童手当の効果は? 少子化対策に「1人目の壁」」という記事にコメントが掲載されました。
2/12 慶應義塾大学大学院経営管理研究科MBA、2025年春の入学試験問題に、日経新聞・経済教室(2024年12月24日)に掲載された拙稿(「年収の壁」不公平な制度、改革の好機)が引用されました。