学習院大学史学会の活動

総会・大会は例年6月に開かれます。総会では前年度の活動を点検・論議し、新年度の役員と活動方針を決定します。総会の議決権は普通会員のみに認められています。

大会は、会員の学術研究成果の発表と討論、本学教員やゲストとして御招きした歴史研究者による講演を行っています。学術シンポジウムが開催されることもあります。会員以外の方の参加も歓迎致します。

今年度の総会・大会

2018年度学習院大学史学会総会 / 第34回学習院大学史学会大会

※終了しました。ご来場ありがとうございました。

期日 : 2018年6月16日(土)  会場 : 学習院創立百周年記念会館3階


総会 9:30~10:50 【3階小講堂】
研究報告 11:00~12:00  13:00~15:10
  【第1会場(第1会議室)】
  長島 澪     フランス革命期の外国人レギオン―その設立の過程を巡って―
  山田 大生    田中王堂の思想史的研究―思想変化に関する一考察―
  本木 洋帆    大臣大饗への親王参加からみた忠平期の再検討
           
  【第2会場(第3会議室)】
  植田  喜兵成智 武周・開元期の百済・高句麗遺民
  河野 敦史    ベク職の落札について
            ―1863~1864(同治2~3)年のベクの任命を事例として―
           

講演 15:30~16:30  16:45~17:45 【3階小講堂】
  (学習院大学文学会共催)
  千葉 功  氏   南北朝正閏問題再考
             
  高山 博 氏   中世シチリアにおける異文化の併存と対立
                 ~ヨーロッパ、イスラム、ビザンツ~
懇親会 18:00~20:00【第1~ 3会議室】