目白の杜からメッセージ

眞嶋研究室について

私が都会のオアシス・学習院大学に着任して13年が経ちました。緑豊かな環境と、心優しい学生たちに囲まれ、研究に教育に日々一歩一歩励んでおります。いつも暖かいまなざしで見守ってくださっている皆様方に感謝申し上げるとともに、また新たな出会いの機会を探るべく、ウェブサイトを更新しております。以下に、日々の活動の一部をご紹介させてください。

グローバルな視点から経済/社会/文化の変化を読み取ること、それが私の研究教育テーマです。
講義・演習などの教育プロジェクト、海外支援プロジェクト、国際研究プロジェクト、の順にご紹介いたします。

I. Lectures:一般経済史(経済学部)他について

見て・聴いて・考えて・書いて

英米の大学で行われている経済史Economic Historyの授業運営方式を取り入れて、学生の皆さんの主体的な授業参加を大切にしています。授業中の活発な発言・討議、ショートエッセイの執筆などが特徴です。また、画像や動画を使ってする講義は楽しく、充実した内容となっています。オンライン授業の際には、反転授業の形式を実践し、大規模授業でもブレイクアウトタイムを活用して、少人数でのディスカッションを楽しんでいただいております。
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II. Seminars:演習(2~4年生)他について

自分をみつめて・今をみつめて

大学4年間の総決算をするための機会として、ゼミ論文・卒業論文の執筆を推奨しています。準備段階では、それぞれの問題関心を深められるようにさまざまな文献を読み、プロジェクト活動ではリーダーシップを養成し、またアカデミックスキルズの習得を目指して実践の中で学んでいきます。自主勉強会であるブッククラブで、経済史に限らず学生時代に読むべき古典を取り上げて、楽しく議論したり、秋の大学祭で、ストリートフードの出店や教室でのポスター発表を通じて、活動成果の発信をしたりしています。
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III. Outreach:海外協力研修プログラム他について

地球市民として・地域住民として

グローバル学習院のミッションを果たすべく、東南アジア、ボルネオ島(東マレーシア)のジャングルで、ボランティア活動をつづけてきました。大学生活のなかでは授業以外の課外活動が大事ですよね。‘ライフ’のほうも充実させるべく、さまざまな活動に取り組んでいます。学生の皆さんと、グローバルな視点で考え、ローカルな活動に活かせるよう、熱帯雨林の先住民の皆さんや、学外の方々との連携を図りつつ、ワクワクするような行動計画を立てて実践しています。
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IV. Research:国内外での研究コラボについて

世界の研究者と連携して

これまで、イギリス・オクスフォード大学 Economic History、ロンドン大学LSE III世界不平等研究所で、市場経済化・グローバル化による経済/社会/文化へのさまざまな影響について研究分析してきました。今はグローバル格差社会の問題にも取り組んでいます。グローバル経済史研究会、消費文化史研究会では、国内外に共同研究の輪を広げています。
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当ウェブサイトについて

学習院大学の正式ウェブサイトではありません。眞嶋個人と眞嶋研究会に関するサイトです。
当ウェブサイトはcoolwebwindowのご協力を得て自主制作したものです。

問題点のご指摘・お問い合わせなどございましたら 眞嶋史叙までお知らせください。
Updated: 2020-08-17

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